2018.01.28更新

飯塚市の小島法律事務所より、弁護士による医療セミナーのご報告です。平成30年1月19日に東京で医療セミナーが開催されました。今回のテーマは、「低髄圧液症候群」で臨床経験豊富な医師が講師でした。先日、名古屋高裁で画期的ともいうべき裁判例が出たことで、また議論が深まりそうな分野です。また、ガイドラインも整備されてきているので、今後はガイドラインに沿った判断が求められ、その前提としてガイドラインや画像所見の知識が必要になります。今回は、上記の点に絞った最新のお話をきくことができました。

投稿者: 小島法律事務所

2018.01.26更新

飯塚市の小島法律事務所より、弁護士による、交通事故ゼミのご報告です。平成30年1月18日、福岡市内の法律事務所で、福岡県弁護士会交通事故委員会が主催する第9回「交通事故ゼミ」が開かれました。今回のテーマは「慰謝料」と「後遺障害総論」でした。 慰謝料については、近時、赤い本の記載が改訂されたり、補足説明が赤い本下巻でなされたりと、若干の変更を繰り返している部分です。結局は裁判実務の後追いでしょうが、交渉段階では意外と従前の扱いを主張される場合も多く、そのようなときには新たな争点となります。慰謝料については額の問題もさることながら、年齢、性別等による格差も問題であると考えます。 後遺障害総論では、主に異議申立てについて議論しました。先輩弁護士がどのような工夫をしているかを知ることができ有益でした。

投稿者: 小島法律事務所

2017.12.21更新

飯塚市の小島法律事務所より、弁護士による、交通事故ゼミのご報告です。平成29年12月14日、福岡市内の法律事務所で、福岡県弁護士会交通事故委員会が主催する第8回「交通事故ゼミ」が開かれました。今回のテーマは「後遺障害逸失利益」でした。後遺障害については、自賠責の認定を受けた上で交渉、訴訟に進むのが通常ですが、自賠責の認定があっても、後遺障害の内容によっては、相手から労働能力喪失率や労働能力喪失期間が争われることになります。ですから賠償の分野の知識はもちろんのこと、当該当事者にどのような影響が出ているのかを具体的に主張・立証する必要があります。

投稿者: 小島法律事務所

2017.11.17更新

飯塚市の小島法律事務所より、弁護士による、交通事故ゼミのご報告です。平成29年11月18日、福岡市内の法律事務所で、福岡県弁護士会交通事故委員会が主催する第7回「交通事故ゼミ」が開かれました。今回のテーマは「休業損害と死亡逸失利益」でした。事業所得者、家事従事者、高齢者など、場合わけが必要な分野であり、正解がないところなので、請求する側からは工夫が必要な分野だと思います。特に休業損害については、赤字申告だったり過少申告の場合の事業所得者では皆立証に工夫しているようです。

投稿者: 小島法律事務所

2017.10.25更新

飯塚市の小島法律事務所より、弁護士による医療セミナーのご報告です。平成29年10月18日に大阪市で医療セミナーが開催されました。今回のテーマは、「高齢者の交通事故」で賠償問題の第一人者の弁護士が講師でした。高齢者が被害者になった場合、加害者になった場合のいずれの場合も、高齢者が交通事故の当事者になった場合には、独自の問題が発生します。それを網羅的に解説していただき、大変勉強になりました。

投稿者: 小島法律事務所

2017.10.24更新

飯塚市の小島法律事務所より、弁護士による、交通事故ゼミのご報告です。平成29年10月19日、福岡市内の法律事務所で、福岡県弁護士会交通事故委員会が主催する第6回「交通事故ゼミ」が開かれました。今回のテーマは「損害総論と積極損害」でした。最近では、柔道整復師の施術費用や施術機関が問題にされることが多く、柔道整復師の施術費用については、交通事故事件を扱う上で必須分野になっています。 また、積極損害は見落ちとしがちな損害項目が多いので、聴き取りやチェックが特に重要な分野です。

投稿者: 小島法律事務所

2017.09.21更新

飯塚市の小島法律事務所より、弁護士による、交通事故ゼミのご報告です。平成29年9月21日、福岡市内の法律事務所で、福岡県弁護士会交通事故委員会主催の交通事故ゼミが開かれました。今回のテーマは「物損」でした。交通事故事件の場合、人身損害と比較すると、物損はそれほど損害額が大きくなることはないのですが、経済的全損の概念や代車料、過失割合等で争いが長期化する傾向にあり、多くの訴訟が提起されています(ちなみに、物損のみだと、地方裁判所ではなく簡易裁判所のことが多くなります。)。 物損事件の処理は、経験はもちろん、特殊な知識も要することになり、非常に困難を極める場合もあります。特に書証が少ないのが特徴で、客観証拠からの立証が難しい場合には専門家による工夫が必要なこともあります。

投稿者: 小島法律事務所

2017.08.21更新

飯塚市の小島法律事務所より、弁護士による、交通事故ゼミのご報告です。平成29年8月18日、福岡市内の法律事務所で、福岡県弁護士会交通事故委員会主催の交通事故ゼミが開かれました。今回のテーマは「責任論」でした。交通事故事件の場合、損害論が主で責任論については過失割合の争いはともかく、実務上、あまり、問題にならない分野です。

とはいえ、共同不法行為の事案だと理論的にどう処理するか悩むこともありますし、自賠法責任と不法行為責任の関係など、あまりふだんは意識しないようなことも理論的に詰めていくといろいろ疑問がわいてくるものです。日々の業務に追われるとなかなか時間を確保できないのですが、ときには、学生のときのように1つのことを考え抜く機会はたまには必要だと思いました。

投稿者: 小島法律事務所

2017.07.26更新

飯塚市の小島法律事務所(交通事故専門サイト)より、お盆休みのお知らせです。

平成29年のお盆休みは、8月11日から8月15日となっております。関係各所におかれましてはご迷惑をおかけいたします。ご相談についてはホームページからであれば24時間受け付けておりますので、ご利用ください。

弁護士 小島邦夫

投稿者: 小島法律事務所

2017.07.19更新

飯塚市の小島法律事務所より、弁護士による、交通事故ゼミのご報告です。平成29年7月18日、福岡市内の法律事務所で、福岡県弁護士会交通事故委員会主催の交通事故ゼミが開かれました。今回のテーマは「人身傷害保険」でした。非常にホットな分野ですし、弁護士の関心も高いことから、活発な議論になりました。人身傷害保険は、保険契約者にとって非常に有益な反面、その利用に関しては注意すべき点も多々あります。お困りの際は、弁護士までご相談ください。

投稿者: 小島法律事務所

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